賃貸住宅の場合、あらかじめ用意されている収納スペースには限りがあります。いくつかご紹介します

賃貸の収納たっぷり物件
賃貸の収納たっぷり物件

賃貸住宅の収納スペースの有効活用方法

賃貸住宅の場合、用意されている収納のスペースや機能には限りがありまして、かならずしもご自分のイメージや使いたい様式ではないことが多いです。そこでいくつか、方法をご紹介したいと思います。まずは押入れです。クローゼットなるものがあれば一番いいのですが、古いアパートであれば、あるのは押入れでしょう。しかし、この押入れは、クローゼットより断然収納スペースが広いのです。ふつうは上段・中断・下段と別れています。上段・下段だけでも十分ですが、この上段をクローゼットのように使うのです。方法は、ホームセンターなどにある棒(長さを調節し、壁と他方の壁につっぱらせて固定するものです)を奥から手前に向かって渡します。

1本だけではおそらく足りないので、ハンガーに洋服をかけてあまり重ならない程度に幅をもたせ、2本渡します。丈の長いコートなどは折しわが付かないようにしておくと、奥行きもありますので、衣替えが前後の入れ替えで済みます。次にベランダです。洗濯物を干すスペースがない場合、あるいは外に干したくない場合など、お風呂場に除湿機をいれて乾かします。そのときも前述した渡し棒が必要になりますが、これはとても便利です。天気に左右されずにお洗濯が可能になります。

最後にキッチンですが、100円ショップにうっているマス目の金属板を使って、調理器具をフックにかけておけば、備え付けの戸棚には食器類と大きな鍋でいいわけです。ぜひお試しください。

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