賃貸の収納スペースは、広く大きなスペースよりも、浅く狭くそれぞれの場所にある方が使い勝手が良いと思います。

賃貸の収納たっぷり物件
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賃貸の収納スペースの使い勝手

賃貸を借りる際に収納スペースの数や広さも大事ですが、その作りによって使い勝手が全く違います。ウォーキングクローゼットのようなまとまったスペースがあることは、容量がたっぷりで贅沢な収納に感じると思いますが、実際に使ってみると私にとってはあまり便利ではありませんでした。それよりも収納する物に合わせた小さなスペースが何カ所もついている方が使い勝手が良いです。広く棚が深いスペースはものが納まりません。きれいに収納することが難しく、出し入れもしづらいと思います。あまりに狭く浅い棚は困りますが、大きく広く深いスペースよりは、奥行きが50センチあるかないかで、棚の高さを変えられる収納が一番使いやすいです。

さらにその収納は、玄関、キッチン、トイレ、洗面所、リビング、寝室とそれぞれの場所にあるのが一番理想です。それぞれの場所で使うものを分けて収納することで、すぐに見つかり出し入れもできます。それとは別になりますが、今まで住んだ賃貸で特に便利に思った収納は、玄関の工夫された収納スペースです。スキーなどの背の高いものを入れる事が出来る長いスペースや、旅行のキャスター付きバッグなどを扉を開けるだけで転がしてそのまま収納できるスペースなど、よく考えられていてとても便利でした。

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