賃貸物件において収納スペースの大きさは重要な要素です。収納スペースは大きいほど良いと思います。

賃貸の収納たっぷり物件
賃貸の収納たっぷり物件

賃貸物件に住んでみて、収納スペースについて思ったこと

私はこれまで二か所の賃貸物件に住んだ経験があります。一つ目の物件では特に収納スペースの大きさには気を付けていませんでした。特に収納しなければならないものが多くはないのではないかと思っていたからです。しかしこれは住んでから数か月もすればだれでも間違いだということに気が付くのではないかと思います。衣類が増えれば収納スペースがすぐに足りなくなりますし、季節の変化によって扇風機や電気ストーブのような電化製品も片づけなければならなくなります。収納スペースについての反省を生かして二つ目の物件では収納スペースが大き目の物件を選びました。

2つ目の物件では収納スペースがとても大きな部屋に住むことになりましたが、収納スペースは余るぐらい大きい方が良いのではないかと思います。大は小を兼ねるという言葉が表すように、収納スペースは場合によっては居住スペースとして使うこともできます。少年の未来を変えるために未来からやってきて居候している某キャラクターは収納スペースで眠って言いますよね。このように、部屋の空間はある程度自由に使えます。収納スペースという定義がなされている空間を居住スペースに変更することは容易なので、収納スペースは多いに越したことはありません。

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