賃貸に住んでいた時に感じたのは収納スペースの少なさでした。部屋の大きさを広見せる作りになっていると思います。

賃貸の収納たっぷり物件
賃貸の収納たっぷり物件

賃貸の収納スペースを第一に確認

私が社会人として働いていた時に会社が、社宅として借り上げてくれていた賃貸アパートがありました。それは、一回に大家さん家族がすんでおり、二階三階はぜんぶで6部屋のワンルームがありました。レディースマンションで新築で、住みやすい環境でした。

10畳程のフローリングと小さなキッチン、ユニットばすがあり、1人には充分すぎる広さでした。備え付けの小さなホテルにあるような冷蔵庫もついていたのですが、ほとんど自炊をしてなかったので、飲みものを入れるだけの私には充分でした。入社して、春にはスーツも三着ほどで、さほど荷物もなく玄関横に唯一ある半間ほどのクローゼットで充分でしたが、夏になり、秋になる頃には荷物があふれていました。

同じ社宅の友人宅に遊びに行くとタンスや冷蔵庫がフローリングに入れられており、かなり手狭に。玄関横ももちろんパンパン。オシャレには程遠い生活感漂う部屋でした。やはりパッと見の広さに惑わされず収納スペースこそ第一に確かめなければならないと思いました。そこでの経験を踏まえて、次に住む時にはまず自分の持ち物が全て収納でき、少し余裕もあり、生活スペースも確保出来るかを考えてお部屋選びを出来るようになりました。

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