賃貸物件の収納について、空き部屋、クローゼット、押入れの活用の3つの観点から考えてみました。

賃貸の収納たっぷり物件
賃貸の収納たっぷり物件

賃貸物件における収納スペースの確保について。

賃貸物件に住まうとき、多くの場合収納スペースの確保について悩むことになります。購入物件であれば、居住者の好きなように収納を考えることができますが、賃貸の場合は物件に傷をつけず、退去時には元に戻すことができるというのが最低の条件になります。

十分な収納スペースが確保されているなら良いのですが、そうでない場合はそれぞれの暮らしにあった工夫が必要です。空き部屋の活用がそのひとつです。部屋数が多く、生活に必要な最低限の数以外に部屋がある場合は、ひとつの部屋を物置にしてしまうという手があります。その場合は北向き、眺望が良くないなどの部屋を物置代わりにすることをおすすめします。

備え付けのクローゼットがある賃貸物件の場合、そのなかにサイズの合う棚や引き出しなどを入れてしまうという方法もあります。服をかけるだけでなく、下部のデッドスペースを有効に使うだけでもかなりの収納場所になることがあります。ベッド使用の場合、押入れの奥行きが無駄になることがありますが、その場合は、カラーボックスや衣装ケースなどを配置することにより奥の方まで無駄なくスペースを活用できるようになります。賃貸物件は収納に不便だと決めつけず、色々な工夫で快適な暮らしができるよう心がけたいものですね。

その他のエントリー