賃貸は制約の多い住居で収納スペースを作るのは難しいですが、つっぱり棒を活用することでいくらか解消できます。

賃貸の収納たっぷり物件
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賃貸では突っ張り棒で片づけ上手!

「片づけ」という言葉を聞いただけでげんなりしてしまう人は少なくありません。同じ場所に住み始めて時間が経つといつの間にかモノが増えて、気が付くと収まり先を知らないモノたちで溢れかえっています。そんな状態で片づけ始めたところでいつまでたってもゴールは見えて来ず。片づけは本来、家の中の収納スペースを探すことから始めるとうまくいくのですが賃貸にお住まいの場合、備え付けの収納スペースだけではどうしても足りないどころか、壁に穴を開けてラックを設置したり、フックを付けるわけにもいかないなど、何かと制約が多いですよね。かといって新たな収納棚を床に置いて部屋を狭くしたくないし、コストもかけたくないものです。

そんなときは一度、家の中のデッドスペースと呼ばれるおサボり隙間空間を探してみてください。左右にある壁や棚などがしっかりしていれば、そこに100円均一のつっぱり棒を設置することで解消できることもあります。壁に傷が付くこともないので安心していくらでも設置できます。たとえば玄関。備えつけのシューズラックと壁の間に数十センチの隙間はありませんか?それは立派なデッドスペースです。こんな狭さじゃラックも置けないという幅であったり、天井あたりのモノを立て掛けることもできない場所でも突っ張り棒を駆使すれば案外靴や小物が収まります。重いものだと限界がありますが、靴の1足、2足程度なら2〜3本を並行に置くことで支えることは可能です、軽めの小物をひっかけることもできます。つっぱり棒がピタっと収まる空間を見つけると、ウキウキしてすぐに百円均一のお店に走りたくなります。賃貸のおサボり隙間空間探し、けっこう楽しいものですよ。

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